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 福井県敦賀市にある資料館「人道の港敦賀ムゼウム」の入館者が30万人を超えた。

 ムゼウムは「資料館」を意味するポーランド語。大正時代に敦賀に上陸したポーランド孤児、第2次世界大戦中に外交官の杉原千畝(ちうね)氏が発給した「命のビザ」を手にやってきたユダヤ人難民と、敦賀の人たちとの交流などの史実を知ってもらおうと、2008年3月にオープンした。

 30万人目の節目の入館者は、滋賀県から訪れた会社員の中山康隆さん(39)と野上周子さん(37)。9日に記念のセレモニーが開かれ、渕上隆信市長から記念証や花束を受け取った。

 中山さんは「多くの人の命を救…

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