[PR]

 「誕生30周年記念 ウォーリーをさがせ!展」(朝日新聞社など主催)が9日、名古屋市中区の松坂屋美術館で始まった。4月7日まで。

 「ウォーリーをさがせ!」は、隙間なく描き込まれた群衆の絵の中から、赤白のシャツにメガネをかけた男性「ウォーリー」を見つける英国の人気絵本シリーズ。今回は、日本初公開となる約50点の絵本の原画を展示。作者マーティン・ハンドフォードさんが子どもの頃に描いた絵や、シリーズ初期の資料用イラストなど約100点もある。

 岐阜県笠松町から訪れた会社員深津弥生さん(28)は「小学生のころ、ぼろぼろになるまで読んでいた本の絵もあって、懐かしかった。また読んでみようと思います」と話した。

 午前10時~午後7時半(会期中無休、最終日は午後6時まで)。高校生以上千円、小中学生700円、未就学児は無料。問い合わせは、松坂屋美術館(052・264・3611)。