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 名古屋市千種区の城山八幡宮にある築91年の昭和塾堂で9日、名古屋ゆかりの音楽家らがオペラを披露した。普段は公開されていない歴史的建造物の見学会も盛り込んだ集い。市内ほか県内外から訪れた200人が楽しんだ。

 主催したのは地元の市民グループ、ちくさ・文化の里づくりの会(高木傭太郎会長)。城山・覚王山地区の魅力を発信しようと、コンサートや町の探索会のほか、隔年でオペラを上演している。

 「4月に千種文化小劇場である本公演の宣伝と、昭和塾堂の見学会を組み合わせた。ホームページで観客を募ったところ、数日で定員に達した」と事務局長の高木康光さん(61)。昭和塾堂への関心の高さを示す反応だった。

 吹き抜け式の大講堂でモーツァ…

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