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 名古屋ウィメンズマラソンは10日、東京五輪の代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権をかけて名古屋市のナゴヤドームを発着点にする42・195キロで行われた。すでにMGC出場権を持っていた岩出玲亜(24)=アンダーアーマー=が2時間23分52秒の自己新記録で日本人トップの5位に入った。福士加代子(36)=ワコール=、上原美幸(23)=第一生命=が2時間24分台でMGC出場権を獲得。前田彩里(27)=ダイハツ=と谷本観月(24)=天満屋=、池満綾乃(27)=鹿児島銀行=も加え、新たに5人がMGC進出を決めた。(記録は速報値)