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 海岸から日の出を望み、震災の犠牲者を思う子どもたち。「前を向いて生きなきゃ」と防潮堤をランニングする男性。亡くなった息子の写真を手に語り部を続ける夫婦――。

 東日本大震災の被災地では、それぞれが思いを胸に「今」を過ごしている。あす11日は、震災から8年を迎える。(西岡臣)