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 サッカーJ3のロアッソ熊本は10日、えがお健康スタジアム(熊本市東区平山町)でAC長野パルセイロとの開幕戦に臨んだ。チームは新加入の原一樹選手が2得点を挙げ、2―2で引き分けた。

 ロアッソは昨季J2で22チーム中21位となり、初のJ3降格。この日は強い雨が降りしきる中、サポーター約6500人の声援を受け、前半を0―0で折り返したが、後半6分、長野に先制を許した。

 その後も積極的に攻め続け、後半35分、今季カマタマーレ讃岐から加入したFW原選手が相手DFに倒され、PKを獲得し、自ら確実に決めて同点に追いついた。後半41分にはクリアミスから再びリードを許したものの、その直後、FW三島康平選手からのパスを再び原選手がワンタッチで押し込み、引き分けに持ち込んだ。

 試合後の会見で渋谷洋樹監督は…

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