写真・図版

  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
[PR]

 オフィスの装い、憧れのお手本、お金のかけ方――。平成が終わるのを前に、ファッションを通じて30年間を振り返る調査が花盛りだ。そこには、経済の波や社会の移ろいが見て取れる。

 流行に敏感な女子高校生の意識の変化を追ったのはファッション分析などを行う「ガールズトレンド研究所」(東京)だ。1989年、96年に高校生だった女性と、2018年の高校生の女性約400人にネットで尋ねた。

 当時「オシャレ」「イケてる」と思っていたものは89年は髪形のソバージュ。96年は「アムラー」が社会現象になっていた安室奈美恵さん。大勢が同じ格好や人に注目したこれらの時代とは対照的に、18年の1位は「自分に似合っているモノ」との回答だった。

 ファッションで参考にする有名人1位は、89年が松田聖子さん、96年は安室さん。18年はユーチューバーを含む6人が乱立した。担当者は「平成元年(89年)は携帯電話も普及しておらず、マスメディアの影響が大きかった。2010年代はスマートフォンの普及もあり価値観が多様化した」とみる。

 眉専門サロン「アナスタシア」…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら