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 シリアでの取材で武装勢力に拘束され、昨年10月、3年4カ月ぶりに解放されたフリージャーナリストの安田純平さんがこのほど、長崎市内で講演した。集まった約500人を前に拘束された日々を振り返り、ジャーナリストや報道の役割についても語った。

 市民運動ネットワーク長崎などが主催。講演は長崎県出身のジャーナリスト、常岡浩介さんとの対談形式で進められた。

 拘束中の生活について、安田さんは「ずっと走馬灯を見ている状態だった」と説明。情報が入らないコンクリートの地下室で「『あの時取材でもっとちゃんとやっておけば』とか『フリージャーナリストになっていなければ』とか、人生のありとあらゆる選択肢を否定していた」と振り返り、「生きて必ずやり直せるんだと自分にずっといいきかせてきた」と明かした。

 ジャーナリストが果たす役割に…

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