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 びわ湖毎日マラソンは10日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点にする42・195キロで行われた。2020年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権がかかる男子国内シリーズの最終戦。すでにMGCの出場権を獲得している山本憲二(29)=マツダ=が2時間8分42秒で日本選手トップの7位でゴールした。山本浩之(32)=コニカミノルタ=、河合代二(27)=トーエネック=の2人が新たにMGCの出場権を獲得した。4月からプロに転向する川内優輝(32)=埼玉県庁=は日本選手2位に入った。(記録は速報値)

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