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 今年の春闘で、電機大手12社のベースアップに相当する「賃金水準改善」が月1千円で決着する見通しになった。経営側が13日に回答し、労組も受け入れる方針だ。賃金水準を底上げするベアは6年連続だが、昨年より500円低い。ベア額をそろえる統一交渉については見直し論が強まっている。

 春闘では長く、大企業の労組がそろってベアを求めることで、交渉力と、中小企業の賃上げを後押しする波及力を持ってきた。先導役を務めてきた電機業界で統一交渉の慣行が崩れると、その影響は春闘全体に及ぶ可能性がありそうだ。

 電機大手の今回の統一交渉には…

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