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 世界一のおにぎりをつくろう――。南魚沼市の国際大学で4月に開催される「握飯(にぎりめし)世界一決定戦」に向けて、同大の外国人留学生がおにぎりの試作に励んでいる。10日には市内の飲食店なども参加し、南魚沼産コシヒカリと独自の具材を使ったおにぎりづくりの合同練習会があった。留学生たちは「日本人の好みも配慮している」と、おいしさをアピールしていた。

 南魚沼市は、おにぎりを通して南魚沼産コシヒカリをPRしようと、留学生に母国の料理をヒントにしたおにぎりを考案してもらっている。国際大学が協力する「握飯国際化計画」と銘打ったユニークな企画で、昨年5月には第1弾として12カ国8チームの留学生による発表会があった。

 同大では60カ国の学生たちが国際関係学や国際経営学を学んでいる。企画の第2弾となる今回の世界一決定戦には、アメリカやネパール、ミャンマーなど7カ国6チームに加え、「世界というからには日本人チームにも参加を」と市の呼びかけに応じた市内の飲食店や農業法人など3チームも参戦する。

 合同練習会では、留学生たちが…

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