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 山口県下松市の生産者グループ「米川(よねがわ)ゆずの会」と徳山大学(周南市)の「地域ゼミ」を受講する学生たちが新たな特産品づくりに挑んでいる。人口減少が進む米川地区の休耕田で育てたユズを練り込んだ「ゆず味噌(みそ)」。メーカーの協力を得て、早ければ来春にも商品化したい考えだ。

 8日、米川公民館であった試食会に徳大生ら30人ほどの関係者が集まった。

 炊きたてのご飯にゆず味噌をのせ、口に運ぶ。福祉情報学部2年の上山莉奈さん(20)は「食べるとユズの香りが後からフワッときておいしい。お土産として人気が出れば」と目を輝かせた。

 上山さんら「地域ゼミ」を受講…

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