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 山口県防府市の自助グループ「グリーフサポートやまぐち」は、事件や事故、病気などで家族や親しい人を亡くした人たちを面談や茶話会を通して支援している。20年近く被害者支援を続ける代表の山根和子さん(54)に、取り組みについて聞いた。

 ――「グリーフサポート」とはどういう意味ですか。

 「英語の『grief(グリーフ)』には、悲しさや無力感などのさまざまな感情という意味があります。会の名前には、事件事故、病気などで家族や大切な人を亡くしたり、大切にしているものを失ったりして『グリーフ』を抱える大人と子どもが、孤立せずに集える場を地域につくろうという思いを込めました」

 ――立ち上げのきっかけは何で…

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