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 秋田県内で急増するイノシシの目撃情報や農業被害を受け、県の対策会議が12日、湯沢市の県雄勝地域振興局で初めて開かれた。県は、宮城、山形両県に接する雄勝地域で住民や関係団体の協議会を立ち上げ、対策を強化するとしている。

 会議には、湯沢市や羽後町、東成瀬村などの行政、JA、猟友会の関係者ら約40人が出席した。県が現状を報告したのに続き、意見交換した。

 猟友会役員は「積雪の少ない沢や側溝などで越冬し、生息数も増えているようだ」と指摘。イノシシは動きが速く、猟をするにも猟友会員が危険にさらされる。一方で、この先の季節は山菜採りなどで山に入る人が増える。別の役員は「駆除には住民の理解が欠かせない。地域ぐるみで取り組むべきだ」と話した。

 県によると、イノシシは一度は…

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