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 長野県飯田市で開かれた「JCF学生映画祭」で準グランプリなどに選ばれた学生監督2人が、飯田の魅力を発信するCMを制作している。国内外へのプロモーションを目指す映像は3分間。みずみずしい感性で挑む。

 CMを作る1人は、多摩美術大学4年の常間地(つねまち)裕さん(21)。先月の映画祭の翌週には再び飯田を訪れ、山田洋次監督の「母べえ」(2008年)も撮影された杵原(きねはら)学校(旧山本中学)の木造校舎で、最初のロケに臨んだ。

 与えられたお題は、「航空機産業」。飯田は国の「アジアNo.1航空宇宙産業クラスター形成特区」の一角を占め、信州大学などと連携した航空機産業などに関する研究開発拠点「エス・バード」も設けられたことから選ばれた。

 映画祭ではCMについての討論…

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