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 国土交通省が19日公表した公示地価で、香川県内の平均変動率は前年と比べて28年連続で下落した。上昇地点が全体を底上げし、下落率は0・1%とほぼ前年並み。昨年に始まった高松市の上昇傾向が周辺に広がり、全8市の平均も減少から横ばいに変わった。

 県内179地点について1月1日現在の価格を調べた。県内の平均下落率は住宅地、商業地ともに0・1%だった。一方、高松市は全体で0・5%、住宅地で0・4%、商業地は0・7%上昇。27年ぶりに上昇に転じた昨年から、いずれも幅が0・2ポイント広がった。

 県全体の平均価格は、1平方メートルあたり5万5200円(前年比300円増)。住宅地は4万4300円(同300円増)、商業地は8万3400円(同600円増)だった。

 昨年から継続して調べた177…

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