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 三重県名張市に県内で初めてバスケットボールの地域リーグに参加するチーム「RAMPOLE(ランポーレ)三重」が誕生する。チーム名は名張生まれの作家・江戸川乱歩にちなんだもの。5月からリーグに参戦し、将来は三重初となるプロバスケット・Bリーグへの昇格を目標に掲げている。

 新チームの代表はスポーツ振興に取り組む民間団体代表の亀井俊彦さん(35)が務める。GM兼選手にリーグ統合前のbjリーグ「東京サンレーヴス」などでプレーした北森郁哉さん(23)、ヘッドコーチには県内の実業団監督で県国体ヘッドコーチを務める長瀬一弘さん(40)が就任した。

 チーム結成は、ともに名張市出身の北森さんと亀井さんが発案。昨年から準備を進め、チーム態勢を整えるとともに市内や奈良県の10企業とスポンサー契約を結んだ。選手は県内や愛知など出身の大学新卒者を中心に8人でスタートする予定。

 「ランポーレ」は2008年ま…

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