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 増えてきた外国人観光客に対応しようと、高知市は観光案内の利便性向上に取り組んでいる。3月1日から人工知能(AI)を使った観光案内システムの運用を始めた。29日からは、ひろめ市場近くに外国人向けの観光案内所を新設する。

 AIを使った観光案内システム「tosatrip」は、スマートフォンでQRコードを読み込んで使う。LINEやフェイスブックのメッセンジャー機能を通して、AIが県内のおすすめの飲食店や体験型の観光施設、名所などを紹介してくれる。

 使い方は例えば、「食べる」「楽しむ」「案内する」「質問する」などの項目を選ぶ。「食べる」を選択すると、AIとやりとりしながら地域や料理の種類で好みの飲食店が絞られてくる。地図も示してくれる。QRコードは高知龍馬空港やJR高知駅などに置かれているチラシやパンフレットに載せる予定だ。

 29日に高知市帯屋町2丁目の…

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