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 プロバスケットボールB2の信州ブレイブウォリアーズ(BW)の来季のB1昇格が不可能になった。Bリーグ理事会が12日、東京都内で開かれ、債務超過の点などから、BWに来季のB1ライセンスを交付しないことを決めた。昇格にはこのライセンスが必須で、成績の要件を満たしても、悲願の昇格はお預けとなる。

 B1ライセンスは施設や組織運営、財務などの基準で理事会が審査し、交付する。有効期間は1年間で、チームは毎年申請して取得する必要がある。BWは今回、取得に積極的に動いた。懸案だったホームアリーナについては、長野市やホームタウンの千曲市に協力を呼びかけ、5千席以上というB1の基準を満たすホワイトリング(長野市)への移転が決定。B1チームに求められるホーム戦平均1500人以上の入場者数も何とかクリアした。

 ただ、申請チームは債務超過であってはならないという、2018年6月から有効になる基準があった。理事会は、運営会社に18年6月期で約4500万円の債務超過があり、それを解消できていない点を問題視。BWからあったB1ライセンスの申請は昨年12月時点で不受理としていたという。今季同様、B2ライセンスの交付は決まった。

 運営会社の片貝雅彦社長は12…

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