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いじめ解明へ第三者委 県教委

 前橋市の踏切で今年2月、群馬県立高校2年の女子生徒(17)が電車にはねられ死亡した事故で、いじめを原因とした自殺だと主張している両親が12日、自宅を訪れた校長らに対し、第三者委員会の設置を要望した。これを受け県教委は、いじめの有無や因果関係を確認している学校の調査終了を待って、その妥当性を検証するため第三者委を設ける見通しだ。

 女子生徒は2月1日、前橋市大胡町の踏切で電車に飛び込み、自殺した。高校入学の数カ月後から周囲の生徒に嫌がらせを受け、「いじめる生徒がいる」などと家族に相談し、女子生徒の死後にはいじめを示唆するメモも見つかったとして、父親(63)は詳しく調べるよう求めている。

 校長らは12日午後5時前、花…

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