田中恭太
特殊詐欺グループがコンビニのマルチコピー機(複合機)を悪用し、現金やキャッシュカードを受け取る実行役の「受け子」に、偽身分証を遠隔で提供した事例が愛知県であった。県警は、詐欺の「小道具」を用意する新たな手口とみて警戒を強めている。
悪用されたのは、大手コンビニチェーンのマルチコピー機の機能の一つで「ネットプリント」などと呼ばれるサービスだ。
専用ホームページから画像を登録すると専用のコードが発行され、全国の系列コンビニ店などで画像を呼び出し、印刷できる。料金は、通常のコピー利用と同じように、印刷する人が1枚につき数十~100円ほどをマルチコピー機に入れて支払う。出先でプリンター代わりに使うことが想定されている。会員登録をせず、匿名性を担保したまま利用できるものもある。
愛知県警西枇杷島署によると、…
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朝日新聞社会部