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 プロレスラーのジャイアント馬場さん(享年61)の懸垂幕が12日、故郷である新潟県三条市に寄贈された。東急百貨店が行った展覧会の告知に使われたもので、横3・4メートル、縦17・5メートルのまさにジャイアントサイズ。国定勇人市長は「とてもうれしいが、市内に飾れるような大きなビルがほとんどない。どのように使おうか」と頭を悩ませている。

 三条市出身の馬場さんは高校を中退してプロ野球・巨人に入団。その後、プロレスに転向し、全日本プロレスを設立した。1999年1月に肝不全で死去。2016年に三条市の名誉市民になった。

 今年は没後20年で、東急百貨店で開かれた展覧会には、年末年始の10日間で1万人が来場した。懸垂幕は上から約3分の2が馬場さんの全身像で、残りが展覧会の告知。東京・渋谷の本店7階からつり下げると3階まで届いたという。

 同本店営業統括部長の石田晃也…

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