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 スイーツに使われたり生で食べたりするイメージが強いブランドイチゴ「とちおとめ」を、サラダにも使おうという提言と試食が16日、宇都宮市立南図書館(雀宮町)であるイベントで行われる。

 市内産の農産物を販売、PRするイベント「うつのみや地産地消マルシェ」(市地産地消推進会議主催)内での取り組み。農協と食品メーカーが協力して考えたとちおとめのサラダ「宮サラ」を、来場者に試食してもらい、レシピも配る。市農林生産流通課の担当者は「旬のおいしさを知っていただくきっかけになれば」と話している。

 試食は午前10時から先着200人。トマト、アスパラガス、イチゴ(とちおとめ、スカイベリー)などの販売もある。(津布楽洋一)