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 国土交通省が19日に発表した県内の公示地価(1月1日時点)は平均で前年を0・2%下回り、2009年から11年連続の下落となった。上昇が続く湖南と、下落続きの湖北・湖西との二極化はより顕著になった。用途別では、住宅地が11年連続で下落。商業地が6年連続、工業地が5年連続でそれぞれ上昇した。

 市町別では、平均価格が前年よりも上昇したのは7市町。前年も上がった草津、栗東、守山、野洲の4市に加えて、前年横ばいだった大津市、前年下落した近江八幡市と竜王町が上昇に転じた。ほか12市町は下落した。

 住宅地は前年と同じ235の調査地点のうち57地点で上昇した。全体では前年比0・6%減だったが、下落幅は前年(0・7%減)より縮まった。商業地は85地点のうち40地点で上昇。全体では前年比0・6%増となり、上昇幅は前年(0・3%増)を上回った。

 住宅地の最高価格は1平方メー…

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