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 21日に札幌市である第42回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)に、佐賀市昭栄町の市立昭栄中学校がクラリネット四重奏で出場する。同校の全国大会出場は3年連続で、メンバーは全員、大会経験者。特殊な演奏技術も要求される難曲「混色のマテリア」(江原大介作曲)で臨む。

 3月上旬、4人は佐賀市内の施設で練習に励んでいた。いったん全員で吹いたあと、それぞれ壁に向かって基本練習を繰り返す。一人ひとりに助言をしていた外部講師の水崎徹さん(66)がその場を離れても、姿勢は変わらないままだ。

 リーダーの3年生、江越奈津希さんはチームについて「仲が良くて、技術を高め合っている。諦めることをしない」と評する。自身は3回目の全国となり、「今までは『ついて行きます』だったけど、他の3人を引っ張っていきたい」と話す。

 同じ3年生で、伸ばした音を舌…

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