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 ハンドボール男子の宮崎大輔(37)が12日、今季限りで日本リーグの大崎電気を退団し、母校の日体大に再入学することを自身のブログで明らかにした。大学の試合に出場しながら、2020年東京五輪出場をめざす。

 ハンドボール男子の第一人者の宮崎は2009~10年にかけてスペインでプレーした時期をのぞき、03年から大崎電気に所属してきた。長年、日本代表に選ばれ、今年1月の世界選手権にも出場した。「五輪出場の目標を果たすためチームを変えます」「練習量を上げて基礎からたたき込もうと思います」などと記した。

 日体大はかつて通い、中退した母校。異例の再入学となる。