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 山形県酒田市沖の日本海に浮かぶ飛島を拠点とする「合同会社とびしま」が13日から、目標金額350万円のクラウドファンディング(CF)を始めた。資金の用途はゲストハウスの整備だが、目標は「飛島をPRし、本土にファンを増やし、島の未来を一緒につくる」だ。手続きは専用のウェブサイト(https://readyfor.jp/projects/tobishima別ウインドウで開きます)から。

 飛島は現在、人口約200人。島民の平均年齢は約70歳で、20年後には「島民ゼロ」となってしまう可能性もあるという。

 「とびしま」は2013年にUターン2人、Iターン2人の4人で活動を始めた。島に関心のある若者たちが定住できるよう、仕事をつくり出して「島の原風景」を守る取り組みをしてきた。将来的には「社員(島民)100人」もめざしている。ただ、「それだけでは足りないことに気付いた」と、とびしま副代表の松本友哉さんは言う。

 例えば、島へ渡るための定期船…

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