[PR]

 県内産の農林水産物を輸出する際に使用する県の統一ロゴマークが13日、決まった。県が昨年6月から一般公募して集まった154点の中から、松山市職員の渡部潤さん(37)の作品が選ばれた。県農政課によると、ロゴマークは今後、商品のパッケージなどに使われるという。

 ロゴマーク制作が趣味で全国各地の公募に挑戦しているという渡部さんの作品は、最優秀賞である知事賞を受賞。日の丸をイメージした赤い円形の中心に、特産品の黒豚や黒牛、黒酢などを連想させる黒い桜島が錦江湾に浮かぶデザイン。弧を描く金色の虹で、海外への架け橋をイメージし、輸出拡大への願いを込めたという。

 県はすでにロゴマークを使って輸出商談会に向けたパンフレットやはっぴなどを制作しているという。

 同日、県庁であった表彰式で、…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら