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 青森県立高校入試の数学の試験について、県教委は13日、解答例として当初示していた図を変更し、別の2種類の図を解答例とすると発表した。今回の入試では、9日と12日に別の教科の正答を修正している。

 正答例を変更したのは、数学の「大問2(1)」。コンパスを使い、三角形の頂点Aから底辺BCに向けて垂線を引く設問だった。

 県教委によると、垂線を引くためには、コンパスを使って底辺BCの上下いずれかに交点を作り、この交点と頂点Aの2点を結ぶ。しかし当初の正答例では、頂点Aのほかに、底辺の上下両方に作った交点の計3点を通る線を引くことを求めているように受け取れる図になっていた。

 県教委は県内の教諭から11日…

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