秋篠宮家の長男悠仁さま(12)が15日、お茶の水女子大学付属小学校(東京都文京区)を卒業した。4月からは同大付属中に進学する予定だ。

 卒業式には秋篠宮ご夫妻も出席。悠仁さまは「秋篠宮悠仁」と呼ばれると、「はい」と大きな声で返事をし、壇上で卒業証書を受け取ったという。式後、卒業証書が入った筒を手に、報道陣から祝福され、「ありがとうございます」と語り、ご夫妻とともに笑顔を見せた。

 宮内庁は同日、悠仁さまが卒業記念文集に寄せた「人は自然界の中で生きている」という直筆のメッセージと署名や、「お茶小の六年間」と題した作文を公開。印象に残ったこととともに、ペースを合わせた団体行動や協力することの大切さなどをつづった。また、東京都の市町村について調べたことに触れ、友達の発表を聞き、話し合うことで「わかりやすく説明することの大切さを知りました」と記した。小学校での学びや体験を生かし、「これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、過ごしていきたい」と結んだ。

 宮内庁によると、6年生の夏休…

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