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 東京五輪開幕まで500日を記念して、新体操元五輪代表の畠山愛理さんのトークショーが13日、東京都中央区の晴海トリトンスクエアで催された。後輩の日本女子体育大新体操部員による実演や観客による競技体験もあった。

 畠山さんは2012年ロンドン五輪、16年リオデジャネイロ五輪と2大会連続で団体入賞。引退後も体の柔らかさは健在で「硬くなって、ピキッといきそう」と言いながらも、片足を頭の上にあげ、約300人の観客を沸かせた。

 隣のビルに勤務する会社員男性(47)は、初めて新体操の道具に触り「思ったよりクラブが重くて驚いた。投げにくい。五輪は1年以上先でまだ実感はないけど、楽しみが増しました」と話した。会場の晴海は、選手村が置かれ、各国のアスリートが集まる。