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 手話を言語と認め、啓発と普及を目指す「手話言語条例」を14日、浅口市が可決した。8日には隣の里庄町も可決。町村では中国地方で初めて。これで県内で手話言語条例は8市町になった。浅口市と里庄町の当事者団体「浅口聴覚障害者協会」など関係者は「新しい時代の到来」と喜んだ。

 浅口市議会3月定例会の最終日、最初の議題が「手話言語条例制定案」の討議・採決だった。傍聴席には地元の当事者ら関係者が入りきれないほど詰めかけ、議事進行を見守った。

 「可決」。手話通訳者が伝えると、一斉に手のひらを振り、ろう者の拍手を送った。

 議会閉会後、栗山康彦市長は「…

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