[PR]

 政治資金収支報告書に巨額の記載漏れがあった大阪府堺市の竹山修身(おさみ)市長(68)への責任追及をめぐり、市議会で14日、大阪維新の会と、他の会派が激しい攻防を繰り広げた。最終的には、法的拘束力のない問責決議案が維新以外の賛成で可決され、維新が出した不信任決議案や調査特別委員会(百条委員会)の設置案は否決された。

 現市議47人のうち46人が出席。維新(13人)は、まず法的拘束力のある不信任決議案を提出した。

 これに対し、旧民主系を中心にしたソレイユ堺(8人)の西哲史氏は質疑で、かつて維新の元市議2人が政務活動費の不正問題に絡んで辞職したことや、現職市議をめぐり最近発覚した政治資金収支報告書の記載漏れなどを追及。反発した維新側がヤジを飛ばすなどし、議場は何度も騒然とした。

 討論では、公明(11人)、自…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら