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 高齢者から若者までの世代を超えた交流の拠点づくりに、日本福祉大学の学生らがキャンパスがある愛知県美浜町で取り組んでいる。町は少子高齢化で減った地元の若者が担っていた役割を補完する動きとして注目。21日に初の本格的な交流イベント「みんなで食べよう会」があり、学生らは若者の参加を広く募っている。

 活動するのは社会福祉学部2年で、非公認サークル「CYCLE」の会長加藤達洋さん(20)らメンバー6人。1年生の時、6人はゼミ活動で愛知県半田市内であった地域の高齢者との交流会に参加し、高齢者が若者とのふれあいを求めていることを肌で感じた。

 ゼミを終えた昨春、多世代間のつながりを創出しようと、CYCLEを結成。「地域=Community」「若者=Youth」「つながり=Connect」「長生き=Long life」「高齢者=Elderly」の意味を込めた。

 ゼミを指導した村川弘城助教(…

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