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 アイスホッケー男子のアジアリーグは来季の運営が不透明だ。日本製紙が今季限りで廃部となり、ハイワン(韓)も脱退する。ロシアから唯一参戦するサハリンの責任者、アレクセイ・アン・ディレクター(44)にリーグについて聞いた。

 「日本製紙が廃部することになったのは、すごく残念。支援するスポンサーや企業が見つかり、今後も活動を続けられることを願う」

 来季はリーグ運営が危ぶまれる可能性がある。ただ、小林澄生チェアマンは、解散を否定している。アン氏は「ハイワンも脱退するのは残念」と話した上で、「(ロシア極東の)ウラジオストクにチームがあるので参入するか、交渉したい。(2016~17年シーズンを最後に活動を停止した)中国のチーム(チャイナ・ドラゴン)も復活しないか交渉したい。アジアリーグを拡大できるよう頑張りたい」と語る。

 アジアリーグは、アジア地区の…

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