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 瀬戸内市出身で独特な美人画などを残した大正ロマンを代表する画家で詩人の竹久夢二。同市邑久町本庄にある生家の母屋や納屋がこのほど改装された。作品や資料展示も大幅に増やされ、幼少期の夢二の足跡に、より多く触れることができる。

 「夢二郷土美術館」(岡山市中区、小嶋光信館長)が、夢二の生誕135年を記念して、21年ぶりに母屋の茅(かや)のふき替えをし、これまで非公開だった一部の部屋を展示施設にした。

 主に版画を展示していた隣接する納屋は、展示施設兼カフェ「椿(つばき)茶房」にリニューアル。美人画のクリアファイルなど多彩なグッズ販売もするようにした。

 生家から100メートルほど離…

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