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 青森県八戸市児童科学館が毎月開いている「熟睡プラ寝たリウム」が人気だ。ゆっくりと移動していく「満天の星」の下で睡眠できるというイベント。時間は1時間ほどだが、快眠や癒やしを求める人に評判が広がり、仕事で疲れ気味のサラリーマンもやって来るという。

 「星を眺めているとつい眠たくなってしまう」というプラネタリウムの「欠点」を逆手に取り、2011年に兵庫県明石市立天文科学館が初めて開催した。以来、勤労感謝の日の11月23日に全国各地の科学館などで毎年行われている。

 八戸市児童科学館は、14年11月に全国イベントに参加する形で初開催。16年からは11月だけでなく毎月23日に実施している。プラネタリウムは県内に数カ所あるが、このイベントは同館だけという。開催日が週末と重なった方が参加者は多いが、平日でも休憩時間をずらして来館するサラリーマンもいるという。

 投影中はナレーションの音量を…

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