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 岐阜県大垣市は、関ケ原の戦いで敗れた西軍の島津義弘率いる島津隊が敵中を突破した現在の同市上石津町の当時の様子を描いた冊子「島津の退(の)き口 上石津説」を発行した。

 冊子は関ケ原の戦いまでの解説に加え、島津隊の動きと上石津地域にある4地区との関わりを時系列で詳述。地図もあり、島津隊の足跡をたどりながら当時の状況を確認することができる。

 執筆は地元の郷土史の研究者や町づくり団体の関係者でつくる「島津の退き口歴史研究会」があたった。古文書だけでなく、実際に歩いて調査し、地元の地理や歴史の視点から捉えた、これまでで最も詳しい内容だとしている。

 最近は関ケ原の古戦場一帯だけ…

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