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 米国のシャナハン国防長官代行は14日、上院軍事委員会の公聴会で、米軍駐留経費について「公平な負担が必要だ」と述べ、駐留米軍の受け入れ国側が負担する重要性を強調した。ただ、複数の米メディアが報じた現在の駐留経費の1・5倍以上を受け入れ国側に要求するという「コスト(経費)プラス50」計画については、「(報道は)誤りだ」と否定した。

 シャナハン氏は同日の委員会で「我々は『コストプラス50』は取らない」と指摘しつつも、「重要なことは、(米国の)支払いは多岐にわたり、アフガニスタンでの貢献にもなっている。しかし、最終的には人々が公平な負担をすることが必要だ」と語った。

 米国内ではトランプ政権が受け…

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