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 米フェイスブック(FB)で13日朝(日本時間14日未明)に発生した不具合は、14日朝(同15日未明)ごろにようやく収束した。ネット分析会社に寄せられた不具合の報告はこれまで最も多い750万件に上り、過去最大の障害だった可能性があるという。一方、FBでは14日、中枢幹部が辞任することが明らかになり、米メディアの間では衝撃が広がっている。

 FBは14日朝、「問題は解決し、システムは回復していっている」とツイート。同社は朝日新聞の取材に「サーバーの設定変更を行ったところ、それが引き金となって、多数の問題が起こった」と説明した。

 FBは、世界のどの程度の利用者に影響があったのかは明らかにしていない。ただ、ネット分析会社「ダウンディテクター」によると、今回、利用者からの不具合報告は、世界で750万件に上り、これまで最大だった昨年10月のユーチューブでの不具合の報告数(270万件)を超えたという。北米、南米、欧州、アジアなど世界の幅広い地域が影響を受けたという。

 今回、不具合が起こったのは、…

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