追い込まれたJOC竹田会長 IOCが態度一変の理由

有料記事

野村周平
[PR]

 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が、18年に及んだトップの座から身をひかざるを得ない状況に追い込まれた。心血を注いだ2020年東京五輪招致における疑惑がきっかけとなり、国内外で批判が高まっていた。

 20年東京五輪までは竹田会長で――。昨年末まで国内だけでなく、国際オリンピック委員会(IOC)もその方針を承認していた。しかし、仏司法当局の捜査でIOC委員の竹田氏に疑惑が向けられると、IOCの態度は一変した。

 表向き「推定無罪の原則を尊…

この記事は有料記事です。残り1575文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント