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 23日に開幕する第91回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市内であった。東邦は、大会4日目の第3試合(26日午後2時から)、富岡西との初戦を迎える。

 くじを引いた石川昂弥主将は「4日目、午後2時試合開始」のカードに「冷える季節で、朝一番の試合は大変。開幕戦も避けたかった。理想の日にちと時間が引けた」と笑顔を見せた。

 初戦の相手は、21世紀枠で初出場を決めた富岡西(徳島)。石川主将は昨年12月、愛知県の選抜チームとして遠征したオーストラリアで、四国選抜で訪れていた富岡西のエース浮橋幸太君の投球を見たことがある。話はしなかったが「速くていい球。なかなか打てないが、対戦するからには打つしかない」と気を引き締める。

 森田泰弘監督は「富岡西とはあまり接点がないが、センバツに出る以上、レベルが高いのは分かっている。21世紀枠で初出場なので、応援がすごいだろう」と警戒しながらも、「出るからには優勝。コンディションを整えて臨みたい」と意気込みを語った。(申知仁)

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