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 日本百名山の一つ、金峰山など市内にある25の山を、甲府市は「甲府名山」に選定した。今年の開府500年記念事業の一つ。富士山や南アルプス、八ケ岳など山々に囲まれた「山の都 甲府」を県内外にPRするのが狙いだ。選定を受けて市は、7、10月に記念登山を計画している。

 選定に当たっては今年1月に一般公募。甲府名山の候補として市内48山から好きな山を1人五つまで選んでもらった。市内外から123件の応募があり、山岳関係者や歴史有識者らによる選定委員会で、武田信玄と武田24将にちなんで25山を選んだ。

 市林政課によると、信仰の対象となっている山▽武田氏関係の山城、のろし台、またはそれに類する伝承がある山▽山頂あるいは山麓(さんろく)に古墳が存在する▽水源の山▽眺望の良い山――を選定の基準にした。投票数で最も多かったのは95票の金峰山で、50票の黒富士、42票の愛宕山などと続いた。

 8月10、11日には第4回「…

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