[PR]

 群馬県高崎市は15日、面識のない女性の家に押しかけたなどとして県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された市榛名支所市民福祉課主事の木内秀和容疑者(32)を、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。市によると、木内容疑者は市の業務用システムを使って女性の個人情報を不正に閲覧し、悪用したという。直属の上司の支所長と課長、係長の3人も文書による訓告処分とした。

 市の調査で、木内容疑者が昨年5月22日~今年2月14日に計3回、この女性の住民基本台帳の情報を閲覧していたことが分かった。市の聞き取りに対し、インターネットの掲示板で女性の氏名や携帯電話番号などを知り、昨年夏ごろから週1回の頻度で数十回電話をかけたがつながらず、住所を特定するために市のシステムを悪用したことを認めた。性的関係を持つ目的だったと話しているという。

 木内容疑者は他にも2年ほど前…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら