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 2020年米大統領選の民主党候補者指名争いに立候補したバーニー・サンダース上院議員(77)が15日朝、宿泊先の浴室で、ガラス製の扉の角に頭をぶつけ、7針を縫うけがを負った。病院で処置を受けた後、予定通りに選挙活動を続けているという。

 米メディアによると、サンダース氏は病院で処置を受けたという。同氏の広報担当は「医師からは健康で大丈夫との診断結果を受けた。約20人の識者との朝食会にも参加するなど、すべての日程をこなしている」と強調した。

 77歳のサンダース氏は先月、大統領選に向けて2度目の挑戦を宣言。複数の州を精力的に回っている。(ワシントン=土佐茂生)