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 ニュージーランド(NZ)南部クライストチャーチにある二つのイスラム教礼拝所(モスク)で男が銃を乱射し、49人が死亡した事件で、警察は16日、オーストラリア人のブレントン・タラント容疑者(28)を殺人罪で起訴した。アーダーン首相は同日午前に記者会見し、容疑者が五つの銃を所持していたことを明らかにした。

 地元メディアによると、警察はタラント容疑者が15日午後、単独で二つのモスクに侵入し、銃を乱射したとみている。容疑者が使用したとみられる車からは爆発物と銃器が見つかった。二つのモスクの移動には7分ほどかかったとみられるという。警察は通報を受けてから36分後に容疑者を拘束したと説明した。

 事件では実行犯の男がフェイスブック(FB)上で犯行の様子をライブ配信したが、使われたのは容疑者の名前のFBアカウントだった。

 アーダーン氏は会見で、タラント容疑者が2017年11月に銃所持のライセンスを得て、12月から銃の購入を始め、半自動銃2丁、ショットガン2丁などを所持していたと説明した。

 アーダーン氏は、銃器関連の法…

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