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 山の魅力を次世代に伝え、安全登山などについて考えるイベント「岳都・松本『山岳フォーラム』」が16日、まつもと市民芸術館(長野県松本市)で始まった。安全登山などの講演や座談会のほか、「親子で楽しむワークショップ」などの体験コーナーも設けられた。催しは17日も行われる。

 同館の主ホールで行われたステージプログラムでは、長野県茅野市在住で山岳気象予報士の猪熊隆之さんが、クイズを出して山の天気を解説した。「山の上で強風になると、低体温症になりやすい」などと安全登山の啓発もした。また、国の特別天然記念物ライチョウの世界的研究者、中村浩志・信州大名誉教授は「ライチョウが語りかけるもの」をテーマに、絶滅の恐れがあるライチョウの生態や保護対策などについて説明した。

 体験コーナーでは、松筑木材協同組合が、長野県産のヒノキ材を使った「マイ箸づくり」を指導。けん玉教室なども開かれた。

 17日は、「山の日アンバサダ…

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