[PR]

 (16日、スケートボードの日本オープン・パーク大会)

 理想像に向けた現在地を問われ、「30(%)」とひとこと。自身約10年ぶりというスケートボードの大会で3位に食い込みながら、平野歩夢(木下グループ)の表情に満足の色はなかった。「海外には、この何倍も上がいる」

 上位8人による決勝は、40秒の演技を3本披露してベストスコアを争う方式だった。1本目は7位。会場をどよめかせたのは、2本目だ。高さのある「540」(横1回転半)などを決めて、表彰台圏内へ。スノーボードのトップ選手の地力の高さを示した。

 「不可能を可能に。誰もやって…

この記事は有料会員記事です。残り424文字
ベーシックコース会員は会員記事が月50本まで読めます
続きを読む
現在までの記事閲覧数はお客様サポートで確認できます
この記事は有料会員記事です。残り424文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
この記事は有料会員記事です。残り424文字有料会員になると続きをお読みいただけます。