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 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、大会公認プログラム「やまなし大運動会」が16日、山梨市民総合体育館と屋内温水プールで開かれた。山梨県内の小学4~6年生約80人が参加し、日本のトップ選手から直接指導を受けた。

 子どもたちにスポーツの楽しさを知ってもらおうと、山梨トヨペットや県出身のスポーツ選手でつくる実行委員会が企画。ラグビー、陸上、サッカー、バレーボール、水泳の中から事前の希望や抽選で3種目を体験してもらった。

 開会式では、パラリンピックに5大会連続で出場した陸上の鈴木徹選手があいさつ。交通事故で右足を失うまでハンドボール選手だったことに触れ、「陸上を始めたのは小学校で高跳びの授業を受けて記録が良かったから」と、後に競技転向した背景を紹介した。背面跳びの指導では「お尻が下がらないようにおへそを出して」とこつを伝授。自ら見本を見せると、子どもたちから「おーっ」と歓声が上がった。

 シドニー五輪競泳日本代表の萩…

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