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 統一地方選を前に、朝日新聞社が2007~18年の地方選挙を分析したところ、首長選、議員選で候補者が大幅に減り、無投票が増えたことがわかった。07~10年と15~18年を比べると、首長選で候補者が8%減り、とりわけ新顔候補は18%減少。無投票が19%増えた。投票率も平均5・8ポイント下がった。議員選でも候補者が9%減っていた。活力を失う地方選挙の姿が浮かび上がった。

 民主党(当時)への政権交代が起きる前の07年から18年までの地方選挙を4年ごとにⅠ~Ⅲ期に分けて集計。1788首長選、47都道府県議選、合併などの影響がなく比較可能な1841市区町村議選(政令指定市議選は選挙区単位)を分析した。

 Ⅰ期(07~10年)とⅢ期(…

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